SPM12 を用いた脳3D画像の作成

脳の3D画像(灰白質+白質)を作成したいと思います.
SPM12を用いて,T1強調画像の元画像の NIfTIデータ A.nii から segmentation を行ったところ,
c1A.nii: 灰白質,c2A.nii: 白質,c3A.nii: 脳脊髄液,c4A.nii: 頭蓋骨,c5A.nii: 脳外軟部組織
の5つの NIfTI データが得られました.
灰白質+白質の脳3Dのデータ B.nii を作るため,
B.nii = A.nii - c3A.nii - c4A.nii - c5A.nii
なる数式を作成したいのですが,ご教示いただけますでしょうか.

4 Comments

Hiroyuki Hishida
Hiroyuki Hishida on 4 Mar 2023
Ninomiya様、 数式はすでにでているように見えますので、されたいことは行列演算の方法でしょうか?その場合、セグメンテーション後のniiはあるものと考えてよろしいでしょうか? どうぞよろしくお願いします。
Atsuhiko Ninomiya
Atsuhiko Ninomiya on 6 Mar 2023
Hishida 様
コメントくださいましてありがとうございます.
はい,行列演算の方法になります.
SPM12を用いて,各々5つの領域に分割することができ,各々5つの領域の nii データがあります.
やりたいこととしては,灰白質+白質の脳の3D volume rendering 画像 (B.nii) を作ることです.
理論上は
1) B.nii = A.nii - c3A.nii - c4A.nii - c5A.nii
2) B.nii = c1A.nii + c2A.nii
のいずれかで構築が可能と考えていたのですが,ご教示いただけますと幸いです.
Megumi Fukuda
Megumi Fukuda on 14 Mar 2023
.nii画像を読み込み、MATLABで計算してもよいですが、SPMユーザーの方はImCalcを使うのが便利かと思います。
"SPM ImCalc"で検索したり、SPMのドキュメントを見ていただくと良いかと思います。
Atsuhiko Ninomiya
Atsuhiko Ninomiya on 14 Mar 2023
Fukuda様
SPM ImCalcについてご教示くださいましてありがとうございました.
早速ドキュメントなど参照してみます.

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Megumi Fukuda
Megumi Fukuda on 16 Mar 2023

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書くところを間違えてしまいました、すみません。質問クローズしたいのでこちらにコメントの内容を転記させていただきます。
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.nii画像を読み込み、MATLABで計算してもよいですが、SPMユーザーの方はImCalcを使うのが便利かと思います。
"SPM ImCalc"で検索したり、SPMのドキュメントを見ていただくと良いかと思います。
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↑のMATLABで処理を行う方法について、.nii画像の読み込み&演算処理&マスク保存を行う場合、MATLABの関数niftireadniftiwriteも用意されています。もしわからない場合は再度ご連絡ください。

1 Comment

Atsuhiko Ninomiya
Atsuhiko Ninomiya on 20 Mar 2023
Fukuda様
SPM ImCalcについてご教示くださいましてありがとうございました.
早速ドキュメントなど参照してみます.

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